落花生を食べる害虫とは?葉・実・殻の被害からわかる対策を専門店が解説
落花生を食べる害虫とは?葉・実・殻の被害からわかる対策を専門店が解説
落花生を育てていると、「葉っぱが食べられている」「株が弱ってきた」「収穫したら殻に穴が空いていた」ということがあります。
こうした被害で特に注意したいのが、コガネムシ類・ハダニ類・ヒョウタンゾウムシ類です。
落花生の害虫被害は、気づくのが遅れると収穫量や品質に大きく影響することがあります。とくに土の中や葉の裏で進む被害は、ぱっと見ただけではわかりにくいのが厄介です。
この記事では、千葉県八街市の落花生専門店として、落花生を食べる主な害虫と、被害の見分け方、対策で気をつけたいポイントをわかりやすく紹介します。
先に結論です。
葉に白い点や褐色の変色が出る場合はハダニ類、葉が左右対称にかじられている場合はヒョウタンゾウムシ類、根・子房柄・莢が食べられて株が弱る場合はコガネムシ類の被害が疑われます。
特に千葉県の落花生栽培では、ヒョウタンゾウムシ類の被害に注意が必要です。葉の食害だけでなく、土の中で莢に穴をあけるため、収穫量や品質に大きく影響することがあります。
そのほか、家庭菜園や小規模栽培では、葉の裏や新芽にアブラムシ類がつくこともあります。大きな被害を防ぐためにも、葉・株元・莢の状態をこまめに確認することが大切です。
害虫対策は、早期発見と圃場管理が大切です。薬剤を使う場合は、必ず「らっかせい」に登録のある農薬か、使用時期・使用量・使用回数を最新のラベルや農薬登録情報で確認してください。
農薬についての注意
この記事では、落花生の害虫対策で知られている薬剤名を紹介していますが、石井進商店では農薬の販売はしておりません。
農薬の登録内容や使用基準は変更される場合があります。実際に使用する際は、必ず商品のラベル、農林水産省の農薬登録情報提供システム、農協・肥料店・ホームセンターなどで最新情報を確認してください。
この記事はこんな方におすすめです。
- 落花生の葉っぱが何かに食べられていて原因を知りたい方
- 落花生の株が弱ってきて、害虫被害かどうか確認したい方
- 収穫した落花生の殻に穴があり、原因を調べている方
- 家庭菜園や畑で、落花生をできるだけきれいに育てたい方
- 千葉県産・八街産落花生がなぜ価値ある作物なのか知りたい方
まず確認したい落花生の害虫被害のサイン
落花生の害虫を見分けるときは、最初から虫の名前を当てようとするより、葉・株・莢のどこに被害が出ているかを見ると判断しやすくなります。
畑で気になる症状がある場合は、まず下の表を確認してみてください。
| 被害のサイン | 疑われる害虫 | 確認したい場所 | 対策の考え方 |
|---|---|---|---|
| 葉に小さな白い点が出る、葉が茶色っぽくなる | ハダニ類 | 葉の裏側 | 乾燥時に発生しやすいため、早めに葉裏を確認する |
| 葉が左右対称にかじられている | ヒョウタンゾウムシ類 | 新葉、株元、畑の周辺 | 成虫の食害痕を見つけたら、早めに相談・防除を検討する |
| 株が弱る、根や子房柄が食べられる | コガネムシ類 | 土の中、根、莢 | 播種前の土壌管理や防除が重要 |
| 新芽や葉の裏に小さな虫が集まる、葉が弱る | アブラムシ類 | 新芽、葉の裏、茎 | 早めに確認し、必要に応じて物理的除去や登録薬剤を検討する |
| 収穫した莢に穴が空いている | ヒョウタンゾウムシ類、コガネムシ類など | 莢、土の中 | 翌年以降の圃場管理も含めて対策する |
※ スマートフォンでは、表を左右にスクロールしてご覧いただけます。
落花生栽培の基本から確認したい方は、先に落花生栽培で失敗しやすいポイントや、種まき後の水やりと地温の大切さもあわせて読むと、害虫以外の原因も整理しやすくなります。
コガネムシ類|根・子房柄・莢を食べる土の中の害虫
コガネムシ類は、落花生の土の中で被害を出しやすい害虫です。
コガネムシ類に食害された落花生の莢。土の中で進む被害は、収穫時まで気づきにくいことがあります。
とくに問題になるのは幼虫で、根・子房柄・莢を食害します。被害が進むと、株が弱ったり、莢が株から落ちやすくなったり、収穫した落花生の殻がかじられていたりします。
主なコガネムシ類
- ドウガネブイブイ
- ヒメコガネ
- アカビロウドコガネ
- アオドウガネ
- オオクロコガネ など
コガネムシの成虫。幼虫は土の中で根や莢に被害を出すことがあります。
コガネムシ類による落花生の被害
- 幼虫により、落花生の莢が食べられる
- 子房柄が食害され、収穫時期に莢が株から落ちやすくなる
- 根が食べられ、株が衰弱したり枯れてしまうことがある
子房柄とは、落花生の花が咲いたあとに地面へ伸びていく部分です。落花生の実は、この子房柄が土の中にもぐって育つため、ここを食べられると収穫量に影響しやすくなります。
コガネムシ類の対策
コガネムシ類は土の中で被害が進むため、被害が見えてから慌てるより、播種前の土壌管理が大切です。
未熟な有機物は成虫を誘引することがあるため、圃場に入れる場合は注意が必要です。薬剤防除を行う場合は、播種前に実施することが基本とされています。
コガネムシ類幼虫の対策では、フォース粒剤やダイアジノンSLゾルなど、らっかせいに登録のある土壌害虫向け薬剤が使われることがあります。
ただし、使用時期・使用量・使用方法は薬剤ごとに異なります。使用前には必ず最新の農薬登録情報と商品ラベルを確認し、農協や農薬販売店に相談してください。
ハダニ類|乾燥時に増えやすく、葉に異変が出やすい害虫
ハダニ類は、空気が乾燥している時期に発生しやすい害虫です。
ハダニ類の被害を受けた落花生の葉。葉裏の確認と早期発見が大切です。
葉の裏側から寄生し、発生初期には葉に多数の小さな白い点が見えることがあります。多発すると葉が茶色っぽく変色し、早い段階で落葉したり、生育不良や減収につながることがあります。
ハダニ類を見つけるポイント
- 葉の表面に小さな白い点が出ていないか
- 葉の裏側に細かい虫や変色がないか
- 乾燥が続いたあとに急に葉色が悪くなっていないか
- 株全体の生育が止まったように見えないか
ハダニ類の対策
ハダニ対策では、早めに葉裏を確認することが大切です。多発して減収が心配される場合は、薬剤防除を検討します。
ハダニ類向けの薬剤を使う場合は、必ず「らっかせい」に登録のある薬剤かどうかを確認してください。
家庭菜園向けの商品でも、作物によって使えるもの・使えないものがあります。購入前に、農協・農薬販売店・ホームセンターなどで確認するのがおすすめです。
ヒョウタンゾウムシ類|収穫量を大きく減らすこともある最重要害虫
ヒョウタンゾウムシ類は、落花生栽培で特に注意したい害虫です。
ゾウムシが多い畑で対策をしないまま放置すると、収穫量が本来の半分以下になってしまう可能性もあります。葉を食べるだけでなく、土の中で莢に穴をあけたり、実がうまく入らなくなったりするため、落花生の生育や収穫品質に大きく影響します。
厄介なのは、ゾウムシが畑の土にまぎれていて、最初は気づかない方が多いことです。実際に農家様の畑で「この畑にはゾウムシがいますね」とお伝えしても、最初は信じてもらえないことがあります。
しかし、実際に土の中や株元からゾウムシを拾い上げて見てもらうと、だんだん存在に気づき、畑を見渡したときに数千匹以上いることがわかるケースも少なくありません。
そのため、夏場に落花生の葉が左右対称にかじられているなど、ゾウムシのサインが見えた時点で、早めに対策を考えることが大切です。
ヒョウタンゾウムシ類は土にまぎれて見つけにくく、落花生栽培で特に注意したい害虫です。
成虫は展開前の若葉を食害し、幼虫は土の中で莢に穴をあけます。収穫してから「殻に穴が空いていて中身がない」と気づくこともあるため、非常に厄介です。
葉の食害と莢の穴あきが出たら要注意
ヒョウタンゾウムシ類は、成虫の食害と幼虫の莢への被害がどちらも問題になります。地上部の葉だけでなく、土の中で被害が進むため、早期発見がとても重要です。
若葉に左右対称の食害痕が多く見られる場合は、ヒョウタンゾウムシ類の可能性があります。特に前年に被害があった圃場では、翌年以降も注意が必要です。
ヒョウタンゾウムシ類の対策
ヒョウタンゾウムシ類は、薬剤だけに頼るより、圃場管理とあわせて考えることが大切です。
- 前年に被害が出た圃場では、作付け前から注意する
- 圃場内外の除草を行い、周辺環境を整える
- 若葉の食害痕を早めに確認する
- 必要に応じて農協・農薬販売店に相談する
- 薬剤を使う場合は、収穫前日数や使用回数を必ず確認する
ヒョウタンゾウムシ類の対策では、トクチオン細粒剤Fが代表的な薬剤として知られています。
ただし、農薬の登録内容や使用基準は変更される場合があります。使用前には必ず最新の農薬登録情報・商品ラベル・農協や販売店の案内を確認してください。
近所の畑とつながっている場合も注意
近隣の畑とつながっている場合は、周辺から害虫が移動してくる可能性もあります。
ヒョウタンゾウムシ類は、圃場の中だけでなく周辺から入ってくることがあります。ご近所と畑がつながっている場合は、自分の畑だけ対策しても、周辺から再び入ってくる可能性があります。
実際の対策では、周辺の状況も含めて考えることが大切です。地域や圃場の状況によって対応が変わるため、農協や地域の専門機関に相談しながら進めると安心です。
補足:アブラムシ類|新芽や葉裏に集まりやすい害虫
落花生では、アブラムシ類が発生することもあります。ヒョウタンゾウムシ類やコガネムシ類ほど大きな被害として扱われることは少ないですが、家庭菜園や小規模栽培では見つけやすい害虫のひとつです。
アブラムシ類は、新芽や葉の裏、茎などに集まることがあります。株の生育が弱って見える、葉の裏に小さな虫が集まっている、周辺にアリが多く見えるといった場合は、葉裏や新芽まわりを確認してみてください。
アブラムシ類を見つけるポイント
- 新芽や若い葉の裏に小さな虫が集まっていないか
- 葉が弱って見えたり、株の勢いが落ちていないか
- アリが多く集まっていないか
- 葉の裏や茎にベタつきがないか
アブラムシ類の対策
少ないうちに見つけた場合は、早めに取り除くことが大切です。家庭菜園では、発生初期に葉裏を確認して、数が少ないうちに対処すると被害を広げにくくなります。
薬剤を使う場合は、必ず「らっかせい」に使える薬剤かどうかを確認してください。作物によって使える薬剤が異なるため、農協・農薬販売店・ホームセンターなどで確認してから使用するのがおすすめです。
落花生の害虫対策では、まずヒョウタンゾウムシ類・コガネムシ類・ハダニ類を優先して確認し、補足としてアブラムシ類も見ておくと、畑の異変に気づきやすくなります。
害虫対策で大切なのは早期発見と最新情報の確認
農薬を使う場合は、作物名・病害虫名・使用時期などを最新情報で確認しましょう。
落花生の害虫対策は、「この薬をまけば必ず大丈夫」と単純に考えるより、早期発見・圃場管理・適切な薬剤使用を組み合わせることが大切です。
特にコガネムシ類やヒョウタンゾウムシ類は、土の中で被害が進むことがあります。地上部だけ見ていると被害に気づきにくいため、葉・株元・莢・根の状態をあわせて確認してください。
| 害虫 | 主な確認ポイント | 対策の方向性 |
|---|---|---|
| コガネムシ類 | 根、子房柄、莢の食害 | 播種前の土壌管理、未熟有機物に注意、必要に応じた薬剤防除 |
| ハダニ類 | 葉裏、小さな白点、葉の褐変 | 乾燥時の早期確認、多発時は登録薬剤を確認 |
| ヒョウタンゾウムシ類 | 若葉の左右対称の食害痕、莢の穴 | 除草、前年被害圃場の管理、必要に応じた薬剤防除 |
| アブラムシ類 | 新芽、葉裏、茎に小さな虫が集まる | 発生初期の確認、物理的除去、必要に応じた登録薬剤の確認 |
※ スマートフォンでは、表を左右にスクロールしてご覧いただけます。
農薬を使用する際は、必ず最新の登録内容を確認してください。農林水産省の農薬登録情報提供システムでは、農薬名・作物名・病害虫名などから登録情報を確認できます。
良い落花生は、栽培中の管理の積み重ねでできています
落花生は、栽培中の管理・乾燥・選別・焙煎までの積み重ねで味と品質が決まります。
落花生は、種をまいて放っておけばきれいに収穫できる作物ではありません。
土づくり、種まき、水管理、害虫対策、収穫、乾燥、選別、焙煎。こうした工程の積み重ねが、落花生の味や品質につながります。
自分で育ててみると、きれいな実を収穫することの難しさがよくわかるはずです。だからこそ、千葉県産・八街産落花生には、ただ「国産」というだけではない価値があります。
また、品種によって味や食感も変わります。千葉半立は濃い甘みとコク、Qなっつは軽やかで上品な甘み、おおまさりは大粒でやわらかい食感が魅力です。
栽培の大変さを知ったうえで品種ごとの違いを見ると、落花生選びがより楽しくなります。
千葉県八街産落花生を選びたい方へ
「自分で育てるのは大変だけれど、おいしい千葉県産落花生を食べたい」という方は、専門店の落花生もぜひ参考にしてみてください。
落花生の害虫対策を知ると、きれいな実を収穫するまでにどれだけ手間がかかるかがわかります。
石井進商店では、千葉県八街産落花生の風味を大切にしながら、品種ごとの特徴がわかりやすい商品を取り扱っています。自分で育てた落花生と食べ比べたい方、専門店の味を試してみたい方にもおすすめです。
ここでは、落花生栽培の手間や品種の違いに興味を持った方に選びやすい商品を紹介します。
いりざや落花生 千葉半立
千葉県八街産いりざや落花生 千葉半立。濃い甘みとコクを楽しみたい方におすすめです。
千葉半立は、香ばしさ・コク・後を引く甘みが魅力の品種です。落花生の定番をしっかり味わいたい方、自宅用にも贈り物にも使いやすい商品を選びたい方に向いています。
石井進商店でも長く選ばれている定番品で、落花生らしい濃い味を楽しみたい方におすすめしやすい商品です。
栽培から乾燥、焙煎まで手間がかかる落花生だからこそ、まずは専門店の定番商品から試すと違いがわかりやすいです。
殻付き落花生 Qなっつ
千葉県八街産殻付き落花生 Qなっつ。軽やかで上品な甘みを楽しみたい方におすすめです。
Qなっつは、千葉半立と比べると軽やかで食べやすく、上品な甘みを感じやすい品種です。はじめて千葉県産落花生を選ぶ方や、品種の違いを食べ比べてみたい方にも向いています。
千葉半立とは違う軽やかな甘みを楽しめるため、食べ比べ用や初めての千葉県産落花生にも選びやすい品種です。
「濃い味の千葉半立」「軽やかなQなっつ」と覚えておくと、好みに合わせて選びやすくなります。
千葉県産落花生をまとめて選ぶ
落花生は、殻付き、皮付き、素煎り、味付け、豆菓子など、食べ方によって選ぶ商品が変わります。
自宅用、手土産、健康を意識した間食、家族で楽しむおやつなど、目的に合わせて選びたい方は、商品一覧から比較してみてください。
初めて通販で千葉県産落花生を選ぶ方は、実際にご利用いただいたお客様の声も参考にしてみてください。味の好みや贈り物としての使いやすさを確認してから選びたい方にもおすすめです。
まとめ|落花生の害虫対策は、被害のサインを早く見ることが大切
落花生の害虫対策は、葉・株元・莢のサインを早めに見ることが大切です。
落花生を食べる主な害虫には、コガネムシ類・ハダニ類・ヒョウタンゾウムシ類があります。補足として、家庭菜園や小規模栽培ではアブラムシ類にも注意しておくと安心です。
葉が白っぽくなる、左右対称にかじられる、株が弱る、莢に穴が空く、新芽や葉裏に小さな虫が集まるなど、被害のサインを早めに見つけることが大切です。
特に薬剤を使う場合は、登録内容や使用時期、使用量、使用回数を必ず確認し、農協や販売店に相談しながら対策してください。
落花生は、栽培中の管理が味や品質にもつながる作物です。千葉県八街産落花生の魅力を知りたい方は、品種の違いや専門店の商品もあわせてご覧ください。
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落花生問屋 石井進商店について
石井進商店は、千葉県八街市で落花生を扱う専門店です。落花生は、ただ収穫すればよい作物ではなく、土づくり、害虫対策、乾燥、選別、焙煎まで、ひとつひとつの工程が味や品質に関わります。
当店では、千葉県産・八街産落花生の魅力を大切にしながら、自宅用にも贈答用にも選びやすい商品を取り扱っています。初めての方でも、品種や食べ方に合わせて選びやすいよう、店舗でも通販でもご案内しています。
店名:落花生問屋石井進商店
住所:千葉県八街市山田台708-2
電話番号:043-445-2832
営業時間:10:00〜16:30
定休日:月曜日・木曜日
石井進商店の落花生へのこだわり
当店では、千葉県八街産落花生の中でも特に品質にこだわった厳選落花生のみを商品化
八街産落花生のブランド認定店です
当店は、八街産落花生ブランド商標の使用を認められている店舗です。安心してお買い求めください。
千葉県産落花生は様々なシーンで人気!
贈答用・お土産・ご家庭用など、幅広いシーンでご利用いただいております。
お試しサイズ「こねこ便」はじめました!
お試しで落花生を買いたい方や少量買いたい方に「こねこ便」でご用意しました。
通販サイトではまとめ買いがお得!
ご自宅用やご家族で楽しむ落花生をまとめて購入したい方には、通販サイトのまとめ買いもおすすめです。
お客様の声・レビュー
実際にお買い上げいただいたお客様からの感想をご紹介しています。初めて購入する方は、商品選びの参考にしてみてください。
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この記事を書いている人
1955年創業のピーナッツ専門店
千葉県の落花生の名産地である
八街(やちまた)市で70年以上落花生を販売中!
高品質・お手頃価格・ボリューム満点の内容量のコスパの良い落花生を提供してます。
→ご来店・通販・電話・FAXでご購入が可能です。
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