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自宅でかんたんに作れる!家庭用「ゆで落花生」のレシピ教えます!

2019/04/14
ゆで落花生

自宅でかんたんに作れる!家庭用「ゆで落花生」のレシピ教えます!


 

今回は、タイトル通り、自宅で簡単に作れる「ゆで落花生」ということで、

 

 

 

スーパーなどの市販で買ってきたゆで落花生用の生落花生を使ってゆで落花生を作ってみたい! 自宅で落花生を栽培していて、収穫したものをゆで落花生にしたい! と考えている方にゆで落花生の作り方をお伝えしていきます。

 

 

 


ゆで落花生とは何か?かんたんに説明


 

 

そもそも、ゆで落花生とは何かと簡単にご説明しますと、塩を入れた水に生落花生入れて茹でるだけでできる柔らかい食感と甘じょっぱさを味わえる料理です。

 

 

 

落花生というと硬いといいますか、歯ごたえがありつつ、甘さを楽しめるというイメージをお持ちの方が多いと思います。

 

 

 

その中でも落花生を、からごといった食べ物「からいり落花生」というのがメジャーですが、

 

 

 

一方で、茹で落花生という「柔らかい食感・甘じょっぱい味わい」が楽しめる一品として、千葉県の特産品として定番の食べ物になっております。

 

 

 

地元の方から全国の落花生好きの人まで愛される食べ物でございます。また、普通のからいり落花生は苦手だけど、ゆで落花生は大好き!というお客様も多いです。

 

 

 


ゆで落花生に使用する生落花生についての注意点


 

 

材料に使用する「ゆで落花生用の生落花生」というのは、8月中旬~9月中旬ごろに収穫した落花生となります。

 

 

 

から煎り落花生など煎り用の落花生は10月からできますが、その落花生は成熟していますので、ゆでたとしても、やわらかくならず、かたい食感になってしまいますのでご注意ください

 

 

 

8月中旬~9月中旬ごろに収穫した落花生を使用する理由としては、若い落花生ほどやわらかい粒の状態なので、ゆでるとより柔らかくなります。また、甘さも出やすいのでできればこの時期の落花生を使用することをおススメします

 

 

 

当店でも、中手豊(ナカテユタカ)Qなっつといった「から煎り落花生」などにする落花生も、ゆで落花生用として使用する分は8月中旬~9月中旬ごろに収穫します。

 

 

 

10月以降のものもゆで落花生や常時販売している生落花生などでも、ゆで落花生に出来なくはありませんが、味や食感は保証いたしません(笑)

 

 

 


本題!ゆで落花生の作り方


 

 

材料(通常のなべの場合)

・生落花生200g(洗ってある殻の落花生)

・食塩10g

・水

 

 

 

たったのこれだけです。塩の量は、正直言いますと使用する品種で若干変わります。また、味の好みになってしまうのでご自分の好みに合わせて作ってくださいませ。

 

 

しょっぱいのが好きだ!という人でも、最初のうちは量を少なめにするのが良いです。理由は、塩を入れすぎると全体的にしょっぱすぎて食べられたものじゃないからです(笑)

 

 

出来上がった後に塩味が足らなかったらご自分で振りかけるのがいいと思います。

 

 

使用する通常のなべ・圧力なべによって作り方が変わります。

 

 

 


通常のなべの場合


 

1.なべの中に、水500cc、塩10グラムを入れます。

 

 

2.生落花生200グラムを塩水の中に入れて、強火で50分程煮込みます。

 

 

ワンポイントアドバイス 

 

50分とは大まかな目安ですので、とても熱いですが何粒かとって、水につけて試食しますと柔らかさが分かりますので、ご自身がもう十分柔らかいなと思ったら火を止めて大丈夫です。

 

 

また、品物が良いと、完成に近づくにつれ、ゆで落花生から甘い香りがしてきますので、それも目安にしてください。

 

 

 

3. 50分ゆでましたら火をとめて、そのまま少しの間ゆで汁に浸しておきます。(塩味がしみこみ、甘みもでてくる)

 

 

 

4.ゆで汁を捨てて、ゆで落花生の完成です!

 

 


圧力なべの場合


 

材料

・生落花生200g(洗ってある殻の落花生)

・食塩40g

・水1リットル

 

1.塩水(4%、水1リットルに塩40グラム)を圧力鍋に用意します。使う圧力なべに応じて分量は変えてください。

 

 

 

2.水からゆで始めます。圧力がかかったら、弱火で10分程度ゆで続けます。

 

 

 

3.その後火を止めて圧力が抜けて、フタが開けられるまで放置します。

 

 

 

4.味見をして、薄いようであれば、味がしみ込むまで鍋に入れたまま、少々放置する。

 

 

5.味が染み込んだら、完成でございます。

 

 

塩のさじ加減は、通常のなべと同じく、ご自身の好みに合わせてお作りください。

 

 

 


保管の仕方


 

ゆで落花生の保管の仕方ですが、正直いいますと「生もの」ですので日持ちはしません

 

 

 

出来れば、その日食べる分だけを茹でて食べてしまうのがベストですが、残ってしまった場合は冷蔵庫に入れて保管して下さい

 

 

 

時間がたちますと品質は落ちていきますので、長時間冷蔵庫で保管してしまった際は、開封時にあやしい匂いがしていた場合は破棄してください。

 

 

冷凍ゆで落花生の解凍のやり方

 

こちらの記事では、冷凍した分は大丈夫と言っておりますが、あくまで当店で製造した商品の場合ですので、家庭作ったゆで落花生に関してはおやめください。

 

 

 

 

今回ゆで落花生のやり方をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?家庭で作る場合は、なかなかゆで加減が難しいところがあります。

 

 

 

他の方法はないの?といった方はクックパットで調べて頂くと違うやり方で作っている方もいるのでそちらもご参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回ご紹介したやり方は、千葉県が推奨するやり方を、当店のアドバイスを入れて記事にしてみました(参照 教えて千葉の恵み ゆで落花生)

 

 

 

お客様の中にも、ご自分でゆで落花生を作っている方がいますが、その方が当店のゆで落花生をお試しで購入されて、リピートで購入に来た際、

 

 

 

「自分で作ったものは美味しく感じるけど、専門店が作ったゆで落花生はやっぱり一味違っておいしいですね!」というご感想をいただきました。

 

 

 

また、落花生専門店が作ったプロのゆで落花生はどんな味がするのだろうか?と気になる方は、こちらの記事をご参考にして購入して頂ければと思います。

当店のゆで落花生のご紹介(おおまさり・中手豊)

 

 

 

 

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