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小玉スイカ(water melon)とタカミメロン(takami melon)今年も当店にて販売します。

2018/06/20
すいか

小玉スイカとタカミメロン今年も販売します。


 

2019年以降のすいか情報はこちらの記事をご覧ください!

市場に出回らない夏季限定商品!当店の千葉県産小玉すいか・大玉スイカのおいしさと人気の秘密を教えます!〈永久保存版〉

すいか

 

 

梅雨の時期で、蒸し蒸ししますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今年もスイカとメロンの時期がやってきます

 

 

毎年販売している当店の夏の人気商品で夏場の間のここ2年連続で150箱以上売れている商品です。

 

 

毎年スイカやメロンを購入されているお客様の中には、今年も6月前に既にご予約してくださった方やわざわざ遠方からこの商品を購入しに来店される方もいるくらいです。

 

 

落花生屋なのに、夏場はスイカ・メロンの方をメインに販売しているのではないかと思うくらいです(笑)

 

 

今回は小玉スイカとタカミメロンの品種のご説明を、当店で仕入れている農家様がこだわっているポイントを交えて説明していければなと思います。

 

 

※大玉スイカも販売しますが、もう少し先の予定になりますので、後日お知らせいたします。

 

 

また、どのくらいの時期に当店で販売し始めるか、おおよそですが記載していこうと思います

 


 

目次

 

1.品種の説明

 1-1 小玉スイカ

 1-2 タカミメロン

 1-3 共通の着眼ポイント

2.販売時期

 

 


品種の説明


小玉スイカ


小玉スイカとは、ウリ科の1年草でございます。

 

 

通常の大玉スイカと違う点としまして、皮の部分がとても薄いのが特徴です。

 

 

皮が薄いことにより、食べられる部分が多いので、見た目よりもボリュームがあるので満足感があります

 

 

 

また甘味も強いので、大玉スイカに劣らない美味しさです

 

 

大変なのは栽培する農家様で、薄いので通常のスイカよりも割れやすいので、より丁寧に扱わないといけない点です。

 

 

 

購入される方も乱雑にスイカの入った化粧箱を地面に置いてしまうと割れる可能性がありますので、取扱いにご注意ください。

 

 

 


農家様のこだわり


スイカ同士を接ぎ木苗(つぎきなえ)にして栽培しています。

 

 

 

接ぎ木苗って何かというと、まず通常の種からそのまま育てるのが自根苗といいます。接ぎ木苗とは、地上部分に出来る植物(穂木)と地面で根となる植物(台木)の茎を繋げた苗の事を言います。

 

 

 


一般的な接ぎ木苗の


連作障害による病害虫に強くなる

暑さや寒さなど外部環境の変化に強くなる

実の成り具合が良くなる。

 

 

 


一般的な接ぎ木苗の


農家様は苗一つ一つを接ぎ木苗にするので、生産する分全てを作るため、膨大な時間と手間がかかります。

自根苗よりも、苗代が多くかかる。

 

 

 

しかし、スイカ同士で接ぎ木苗にする方法は、とても管理が難しく病気になりやすいので丁寧に栽培しなくてはいけないとのことです。一般的にはスイカとかんぴょうなど違う品種で接ぎ木苗を行うそうです。

 

 

 

それならなぜ、わざわざ難しい栽培方法で生産することにこだわりを持っているかといいますと、スイカの甘さがガラリと変わってくるからです

 

 

 

甘さの比較は落花生以外のことは素人ですので、あくまで一個人の意見として参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

実際に食べた時の感想を市販のスイカと比較して説明すると、市販のスイカはある程度甘いなと思うのですが、仕入れてきたスイカは甘さの質が違います。素人でも分かるくらいの糖度の高いスイカを食べているのが分かり、果汁が美味しく濃厚な味わいです。

 

 

 

 

ちなみに大玉スイカも同じようにスイカ同士で接ぎ木苗を行っています。

 

 

 

落花生と同じように、果物や野菜なども手間暇かけている品物は、良いものになるのだなと実感しました。

 


タカミメロン


タカミメロン(高美メロン)は果肉が緑肉のネット系ハウスメロンです。

 

 

メロン独特のメロン臭がしない万人受けするクリアな味わいです

 

 

きれいな黄緑色の果肉で、甘味が強いですが、まろやかな甘さの中に果汁を豊富に含んでいてなめらかな口当たりで食べやすい品種です。

 

 


農家様のこだわり


メロンは品種によって甘さはそこまで変わらないそうです。大事なのは生産者(農家様)のメロンの作り方で甘さの度合いが変わるとのことです。

 

 

 

企業秘密ですが、土づくりから何までとことんこだわって栽培している農家様なので、その努力が甘さに直結しているのだと感じました。

 

 


共通の着眼ポイント


当店で仕入れている農家様のスイカとメロンの共通して秀でているポイントとしまして

 

 

市販で販売されているサイズの価格帯で、仕入れているスイカ・メロンはひとまわり、ふたまわり大きいサイズである。

→当店はいつも仕入れる側なのでそのサイズが当たり前と思ってしまうのですが、初めて当店ですいか・めろんを目にするお客様はこんなに大きいサイズなのに、安すぎます!と驚かれて買われて、その後も購入される方が多いです。

実際市販のサイズより大きいです。

 

 

仕入先の農家様はスイカ・メロンをお客様に直接販売する方なので、市場では出回っていないレアな商品である

→当店は特別にそのスイカ・メロンを仕入れさせていただいて販売しております。

 

 


販売時期


 

すいか

販売時期に関しては、6月25日(月)頃から仕入れる予定でございます。

 

 

 

しかし、天候に左右される商品ですので、場合によっては前後する可能性はございますので、ご了承くださいませ。

 

 

仕入れて販売できる状態になりましたら、改めて新着情報やブログにて、発信していきますのでご確認よろしくお願いします。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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