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冷凍ゆで落花生の解凍・保存のやり方教えます!

2019/09/05
ゆで

冷凍ゆで落花生の解凍・保存のやり方教えます!


 

前回の記事にて、

おおまさりと中手豊のゆで落花生のご紹介しましたので、今回は冷凍ゆで落花生の解凍のやり方を皆様にご紹介していきます。

 

 

 

2019年度茹で落花生の新豆は台風15号の被害により全て廃棄処分となってしまいました。

 

今年度販売しているゆで落花生はレトルトゆで落花生(おおまさり)のみとなります。

詳しい記事はこちら→

レトルトゆで落花生

 

2020年度は、例年通り冷凍タイプのゆで落花生も販売再開する予定です。

楽しみにしてくれていたお客様申し訳ございません。


 

解凍方法は3種類ございます。自然解凍・電子レンジ・熱湯で解凍の3種類です。順番に説明していきます。

 

 

 

 

解凍方法は当店オリジナルの千葉県産ゆで落花生を元に解凍しています。

 

 

 

市販のものでも応用はできると思いますので参考にしてください。

 

 

 

ちなみに当店のゆで落花生のパッケージにも同じ解凍のやり方が記入されていますので、そちらからでも確認できます。

 

 

 

目次

1.自然解凍での解凍

2.電子レンジでの解凍

3.熱湯での解凍

4.保存上の注意

5.旨いゆで落花生とそうではないものの違いとは?

 

 

 

 


自然解凍の場合


 

自然解凍にも2パターンがあり、冷凍庫から冷蔵庫に移動させて解凍するパターンと冷凍庫からゆで落花生を出して常温で解凍パターンの2種類です。

 

 

 

冷凍庫から冷蔵庫に入れる場合は、パッケージのまま冷蔵庫に入れて自然解凍させる場合は、3~4時間くらいで解凍されます。

 

 

 

常温で解凍する場合は、パッケージに入れたまま室内において置き、2~3時間経過しますと氷が溶けてきます

 

 

 

解凍させる季節によって、解凍される時間は前後しますのでご了承ください。

 

 

 

解凍してきて水が滴っていれば氷が解けてきていますので、食べることができます。
 

 

 

筆者のおすすめは、常温で自然解凍させる方法が、一番塩味が抜けずに溶けるので、美味しく頂ける方法と思っております。

 

 

 

食べる時期が夏場ですと、程よく冷たいのでより美味しく感じると思います。冷たいより温かいのが良いという方は、次の電子レンジがおすすめです。

 

 

 


電子レンジの場合


上の写真は、実際に解凍した写真になります。

 

 

実際に電子レンジで解凍した実体験も書いていきます。

 

 

 

マニュアル通りの正しい電子レンジの解凍方法はもう少し下ページに書いています

 

 

 

1.お皿に乗る分、約一人分を電子レンジで解凍します。(お皿にラップをかけるのを忘れてしまいました)

 

 

 

2.使用した電子レンジは500w  3~5分入れて試しに解凍させました。

 

 

 

5月くらいに撮影したものですが、粒の温度は多少温かいと感じるくらいの温度ですが、冷たいと感じたら必ず温めた方がいいです。

 

 

 

解凍しきっていないままで食べてしまうとお腹を下す場合がありますのでご注意ください

 

 

 

解凍されていたので試食をしてみると、ラップをかけるのを忘れたのもあり、自然解凍に比べると、多少水分が飛んでいるような感じは見受けられますが、しっかりと塩味は効いていました。

 

 

 

食べ方の補足ですが、ゆで落花生の殻の割り方が分からない方はこちらの記事をお読みください。→落花生の殻をきれいに簡単に割る方法

 

 

 


正しい電子レンジでの解凍方法


 

自分が実践した方法で解凍できますが、正しい電子レンジの解凍方法も載せておきます。

 

 

 

1.正しい電子レンジでの解凍方法は、お皿に100gのゆで落花生を入れてラップをかけます。

 

 

 

2.500wの電子レンジの場合は、1‐2分くらい加熱すると解凍されます。(加熱時間はワット数などで前後しますので、それにより出来上がりの時間が異なります)

 

 

 

ラップをしっかりとかけていれば、水分は飛ばないので塩味もしっかりとゆで落花生に残って美味しく頂けると思います。

 

 

 


熱湯で解凍する方法


 

しっかりと解凍させて、湯気が出るくらい温かくしたい方は、熱湯がおすすめです。

 

 

 

熱湯なのですぐに解凍できますが、茹ですぎてしまうと塩味が抜けてしまいますので、ご注意ください

 

 

 

熱湯で解凍させたゆで落花生は、自然解凍や電子レンジと比較してしまうと、塩味は薄く感じると思われます。そういう場合は、塩をゆで落花生に適量まぶしていただくと、塩味もしっかり味わえますのでお試しください。

 

 

 

解凍させるとき、やけどをする可能性もございますので、十分気を付けて加熱してください

 

 

 


保存上のご注意


 

必ず購入後は、冷凍(-18℃以下)にて、保存してください

 

 

 

解凍後、及び開封後は、なるべく早めにお召し上がりください

 

 

 

いったん解凍させた品物を再び凍らせますと品質が変わることがございますので、ご注意ください。

 

 

 

一番良いのは、食べる量だけ解凍させて食べて、残りの分は解凍せずにすぐに冷凍庫に戻せば品質は落ちないまま保存できます

 

 

 

以上がゆで落花生の解凍方法になります。この記事を閲覧して、正しく解凍できればと思います。

 

 


旨いゆで落花生とそうではないものの違いとは?


 

ズバり!味の良い落花生を茹で落花生として全て使用していることです!

 

 

 

なんだよ、そんなの当たりまえじゃないか。と思うお客様もいらっしゃると思います。

 

 

 

しかし、お客様の中には「このお店、前に買ったときのゆで落花生は甘みが出ていて美味しかったのに、今回買ったのはさっぱりしていて甘みが出ていないな…」ということもあると思います。

 

 

 

その理由は、先ほど述べたように美味しい落花生を使い続けていないからです

 

 

 

ゆで落花生に使用する元の落花生は、農家様から収穫したもの・落花生屋が自宅の畑で作ったものなど様々あります。

 

 

 

基本的に落花生屋は、環境が違う様々な農家様の落花生を買い取ってそれを茹で落花生にするため、味がバラついてしまうところもあると思います。

 

 

 

作っている環境(畑の土の性質・肥料・水のやり具合)が違えば、当たり前ですが味に差が出るのは歴然です

 

 

 

つまり、様々な落花生を使用しているため、安定して美味いゆで落花生を提供できていないということになります

 

 

 

 

では、そこまで言う当店はどうかといいますと、

 

 

 

落花生を長年作って頂いているベテランの契約農家さまに毎年お願いして、茹で落花生用の落花生を作って頂いております

 

 

 

そのベテラン農家様の落花生は、当店の落花生の中でトップレベルの味の良さの落花生を安定して作って頂ける農家様です

 

 

 

茹で落花生を釜で煮込んで製造している当人しかわからない情報ですが、

 

 

 

美味しい茹で落花生は、釜で煮込んでいる間にとても甘い香りが溢れて漂ってきます

 

 

 

もちろんこのベテラン農家様の落花生を茹で落花生用に煮込んでいますと、甘い香ばしいにおいがしてきます。

 

 

 

当店では、そのトップレベルの落花生を茹で落花生用に全て使用していますので、安定した変わらないおいしさを翌年の新豆の茹で落花生の時期まで提供できるということになります

 

 

 

お客様で気になる方は、いつも購入しているお店で、同じ落花生で「茹で落花生」を今シーズン分作っているか聞いてみるといいかもしれませんね。

 

 

 

ぜひその美味しい茹で落花生を一度召し上がってみてはいかがでしょうか?という落花生豆知識と宣伝でございました!

 

 


当店について


 

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