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落花生の種まきの時期になりました

2018/06/01
葉っぱ

落花生の種まきの時期になりました


 

4月の下旬・ゴールデンウイーク頃から6月上旬頃にかけて、落花生の種まきを行います。

 

 

この記事は6月に投稿しているので、早生種の中手豊の種まきはすでに終わって、千葉半立の種まきの時期に突入しております。

 

 

当店でも落花生の発芽状況などを確認するために、毎年少量ですが、種まきをしています。

 

 

撒く品種は、中手豊種とおおまさりと千葉半立種の3種類です。

 

 

品種が違うので、撒く時期が多少変わるのですが、当店はあくまで発芽状況などを確認するために撒いていますので、GW前に当店は種まきを行いました。

 

 

種まきをする前に、下準備が必要です。畑に肥料をたっぷり撒いて、トラクターで耕します。

 

 

その後落花生の種をまく為に、マルチを張ります。

マルチは専用の機械で張っていきます。マルチを張ったあと、空いている穴に落花生の種を撒いていきます。

 

 

写真1のように、種を軽く押し込んでいきます。そのあと写真2のように、種が隠れるように、土をかけていきます。

 

種を植えた後は、カラス除けは必須です。カラスはとても頭がよいので、どこかで種を撒いているのを見ていて畑に人がいなくなったら、種を掘り返して食べてしまいます。

 

 

当店では、簡易的なひもを張っていますが、これだけで種は食べられなくなります。農家さんによっては、落花生の種に薬をまぶしてカラスに食べられないようにしています。

 

 

1週間ぐらい経つと、種から芽が出始めてきます。発芽をしない箇所もありますので、そういう所には追い撒きをします。

 

 

※追い撒き(おいまき)とは、発芽していない箇所に、新たに種を撒くことを言います。

 

 

2・3週間が経つと、葉が生長(せいちょう)していきます。葉が生長するとともに、虫(害虫)が落花生を食べてしまうので、薬を撒きます。写真を見ると、わかるようにかじられているのが分かります。

 

 

かじられ方によって、かじっている虫が違います。ですので、よく観察して、害虫に合わせた薬を撒いていきます。

 

 

早期に害虫対策を行えば、落花生の収穫時に、実を食べられることは少なくなります。

 

 

もうしばらくすると、落花生の花が咲いてきます。

 

 

その様子は、花が咲く時期になりましたら、まとめた記事を公開しますので、乞うご期待ください!

 

 

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

他の記事も、わかりやすく書いてありますので是非よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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