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千葉半立の落花生を使用した味付(あじつけ)のご紹介

2018/05/16
味付け

味付のご紹介


 

今回は、味付(あじつけ)について詳しく書いていこうと思います。

 

 

 

素煎りなどの比較はこちらの記事です。→素煎りとの比較

 

 

 

目次

1.味付(あじつけ)に使われている品種

2.味付(あじつけ)の製法

3.味付(あじつけ)の味

4.あとがき

 

 

 


味付(あじつけ)に使われている品種


 

当店の味付(あじつけ)に使用している品種は、八街産の千葉半立(ちばはんだち)種を主原料としております。

 

 

 

品種について説明しますと、千葉半立は甘みの強い品種で、特に八街産の千葉半立は甘みがより感じられる品種と言われています。

 

 

 


味付(あじつけ)の製法


 

味付(あじつけ)は、むき実(薄皮)の状態の生落花生を、塩水に浸して、時間を見て引き上げます。そのあと塩水に浸した生落花生を長時間寝かせます

 

 

 

塩水に浸して寝かせる手間を加えることで、落花生の旨味成分が引き出されて、甘みや香ばしさが増加して美味しくなると言われております。

 

 

 

そして味付(あじつけ)と素煎り専用の煎り機に生落花生を投入して、煎り上がれば味付(あじつけ)の完成です。

 

 

 

図にまとめたのがこちらになります。

 

塩水に浸ける時間・生落花生を寝かせる時間・煎り機で煎る時間は、店舗により異なり、味わいや風味も変わってきます。

 

 

 

味付(あじつけ)は手間がかかる分、落花生の旨味成分を存分に味わえる逸品に仕上がっております

 

 

 


味付(あじつけ)の味


 

 

味のイメージは商品一覧に書かれている通りなのですが、より深く掘り下げて説明しますと、

 

 

 

塩水に浸けて寝かせることにより、コクのある甘みに仕上がり、香ばしさも増しております

 

 

 

塩水に浸けているから、塩っぽいのかと言うと、ほぼしょっぱさはないと思われます。

 

 

 

今回塩水に浸けていると知ったお客様が味付を召し上がったら、多少わかるかもというくらいの風味付けと想像していただければ幸いでございます。

 

 

 

あくまで、落花生の旨味成分を引き出すための下味なので、甘さが前面に出ている商品と考えております。

 

 

 


あとがき


 

味付(あじつけ)のご紹介はいかがだったでしょうか?最近は健康ブームで落花生も取り上げられることも多くなりました。

 

 

 

特に落花生を食べるときに、薄皮(渋皮)を一緒に食べると栄養豊富で体に良いとメディアでも発信しているのを見かけます。

 

 

 

味付(あじつけ)は当店の売上NO2商品なので、好評でしたが、健康ブームでさらに火がついて売り上げを伸ばしている人気商品です。

 

 

 

当店の味付けは薄皮ごと食べるのが苦手な人でも、薄皮も柔らかく落花生の甘味で普通に食べられますというお客様の声を頂いておりますので、ぜひ一度ご賞味ください!

 

 

 

今回の記事を閲覧して頂き、ありがとうございました!他の記事も為になる記事を書いておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


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